2008年5月18日日曜日

調理実習!タンザニア料理編

Hamjambo!

ここでの生活も中間テスト以降、後半に入っています。少しは暖かくなってきたと思う時もあるのですが、この研修所ではまだ暖房が必要な日が多いです。

先週になりますが、小雨降る寒い日ですが、タンザニア料理をつくりながらの語学レッスンがありました。作ったのは、バナナとお肉ののシチューのようなもの、肉とトマトとオクラのカレー味のシチューのようなもの、オクラのスープ、サラダ、チャパティ、スパイス入りのミルクティでした。


タンザニア料理はインド料理の影響もあって、チャパティやスパイス入りのミルクティは一般的によく食事に出されるそうです。チャパティについては、小麦粉から作りました。とても上手に出来たと思います。

午前中一杯かかって、この6品を作りました。スワヒリ語の授業ですから、もちろん言葉を覚えることも大切です。この時間だけでたくさんの新しい言葉が出てきました。

たとえば、「煮る、ゆでる、火を通す」は「chemsha」といいます。スワヒリ語の響きは面白いものも結構ありますが、今回一番おもしろかったのは、「ぬるま湯」の言い方です。直訳や「ぬるい水」という表現だとおもうのですが、「maji ya uvuguvugu」。カタカナ表記だと、「マジ ヤ ウブグブグ」のような感じです。早口言葉みたいで非常に言いにくいです。。。

来週はスワヒリ語で10分スピーチをする準備を始めます。私たちの先生の日本語の口癖のひとつが「大変だぁ!」です。まさにスワヒリ語の勉強は「大変だぁ!」の連続です。

2 件のコメント:

yuzo さんのコメント...

料理の広がりの方向がええねー
案外食生活では苦労しないかもしれないね。

hana さんのコメント...

Yuzoさん
こんにちは。のぞいてくれてありがとう。みんな元気かな~。6月24日に関空から出発になりました。
料理は結構おいしそうなものが多そうで太って帰ってきそうです。。。